2012/09/02

この夏マスコミが全く伝えなかったこと

もう夏も終わりますが、今年の夏ほど戦後多くの日本人が「日本てなんなんだろう?」「国ってなんなんだろう?」と考えた年はなかったんじゃないでしょうか?
それが中国・韓国などの隣国の領土領海侵犯、李明博の天皇陛下に対する非礼な発言などによって気づきはじめたのは皮肉ではありますが、とにかく多くの日本人が気付きました。

「日本の周りでは本当は大変なことが起きているのかもしれない。」と。

それは今年始まったことじゃなくず〜っと続いてきたことだったのですがそれをマスコミが伝えなかったため多くの日本国民はそんな事態があると認識もしていなかったと思います。しかし、ネットの普及がリアルな情報にたどり着ける人を増やしマスコミに圧力をかけ始め、ほんの少しずつではありますが真っ当な情報を流し始めた年にもなったと思います。

それでもこの夏の話題の中心でありながらマスコミが全く伝えていないことがあります。

それは、先日香港の活動家に続き日本人が尖閣諸島に上陸したというニュースがありましたが、その活動のほとんどを仕切りあの上陸に至らしめた「頑張れ日本!全国行動委員会」の事です。

今の日本を憂い、この国を立て直すには草莽(国民一人一人)が立ち上がるしかないという趣旨のもと様々な活動を行なっている団体です。

この団体が尖閣ツアーの催行、船の手配、その他様々な準備を行い今回の行動を成功させました。同団体幹事長の水島聡氏はある層から「右翼テレビ」のレッテルを貼られるケーブルテレビチャンネル「日本文化チャンネル桜」も運営され、尖閣へのツアーは実は今回で10回目を数えるものでした。その過去9回があるからこそ、石垣の漁師の方も協力をし、海上保安庁さえも配慮のある対応をしてくれたという事もあります。

この件をマスコミは一切(というと語弊もありますが)報じていません。
なぜ報じないか?

これを報じたら多くの国民がその情報を求め、それを目にすれば戦後レジームから目を覚ますきっかけとなりうるからです。それだけ彼らの情報や行動は真っ当で理屈が通っているし、多くの人がそれを知れば燎原の火のごとく広がりを見せる事になります。そんな目覚めをされるのが戦後利得者は怖いのです。

しかし、この夏は確実に潮目がかわる夏となりました。

「義を見てせざるは勇なきなり」

我々もそんなメディア状況を知ったからにはいつまでも与えられる情報を鵜呑みにせず、本当の情報を探す努めをしなければならない時期に来たのだと思います。

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2008/04/23

ついにJASRACに公取委、立ち入り

ついにJASRAC「社団法人日本音楽著作権協会」に公正取引委員会が立ち入り検査です。
ついにというかようやくというか・・・。

簡単に言えば「音楽で商売をする人のために作品の著作権を管理しその権利料を適正に分配してアーティストとしての商売を成り立たせる」お仕事なわけですが、いつしかそれが適正に分配することなく協会が肥え太るためのお金と消え、音楽業界が勢いをなくし儲からなくなってきたここ10年くらいでは強引な権利料取立ての話も相次いでいました。小学校の運動会に流す音楽から権利料をとったり、個人で細々とやっている音楽バーの店長の演奏から権利料取ったり・・・。
そのうち、口笛吹いただけで著作権料を要求されるなんて言われたりもしていました。

それもこれも、大雑把に言えば天下り団体だからでしょう。
官僚天国日本・・・。

今回の件は
公正取引委員会、JASRACに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査(インプレス)
のリンクからわかるように
「放送事業者に対して収入の一定金額を支払うことで管理楽曲の自由な利用を認める包括徴収契約を結んでいるが、こうした契約が他の事業者の参入を制限している」
事が理由の独禁法違反の疑いでの立ち入りですが、放送事業者のほうもそれを甘んじて受け入れずぶずぶの関係でやってるんだろうし、政治家レベルで結局ある程度のところで手打ちをして深い部分までの調査は見込めないような気がしますが、公取委にはなんとか頑張ってもらって「経理の不透明さ」は是正して欲しいですね。

昨今の日本音楽業界の衰退は、JASRACをはじめとする音楽業界の「物を作らず」権利だけで商売する人達の搾取により、アーティストにお金が入らないシステムでアーティストたちのモチベーションが低下しているのが要因ではないかと思います。
そして目先の流行りものだけを業界が追い続け、本当にいい音楽を育ててこなかったからの現状だと思います。

「金目的で音楽やるの?」なんて言ってきそうですが、そういう人に対しアーティストも「そうです!」とこの際はっきり言うべきですね。「音楽やらさせてもらってるし・・・。」とか考えてしまうとその部分に彼らはつけ込んできます。
いままでは、そう言ったら干される状態だったわけですが今回の件で少しはそんな状況がかわるかもしれません(あくまでほんの少しですがw)。

「ものを作る人の権利を守る」

この大前提を「守る」著作権管理であって欲しいと思うのは私だけではないはずです。今回の件を契機に変わっていって欲しいものです(でも難しいんだろうなぁ)。

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2005/01/25

「エビ」の名を汚すな!

今問題のNHKの不祥事。
これらも、もうすべてここ30~40年の構造的歪みが原因といっていいのではないでしょうか?
もはや受信料の不払い、NHKの崩壊も止められないのではないでしょうか?「まさかNHKは潰れないだろ。」そのまさかが起こるのが今の時代だと思います。朝日新聞との非難の応酬においてあそこまで熱くなるNHKは、逆にやはりおかしいと思えてしまいます。
そのNHK会長に未だ居座る海老沢勝二。
自分は本名ではありませんがニックネームとして「エビちゃん」と呼ばれているだけにエビの名を汚すな!!と言いたい。近々辞任するらしいですが一刻も早くエビの名を汚すやつには消えて欲しい!

ニュースでもなんでもない、ただの愚痴でした。

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